1 時間割を「かんたん編成」する機能
画面の案内に答えていくだけの対話式ウィザード。条件を入力したらボタン1つで重複ゼロの時間割が完成します。
画面の質問に答えていくだけ。
対話式ウィザードで誰でも初期設定が完了
「時間割を組むのは初めてで、何から始めればいいかわからない…」そんな心配は要りません。学校の校種やクラス数、先生の勤務曜日や持ちコマ上限、専科やTT(2人指導)、体育館などの共有施設まで、ウィザードがステップ順に優しく案内。専門知識がなくても、確実に初期条件をセットできます。
- ステップ順に答えるだけで、必要な条件の入力漏れや矛盾を100%防止
- 文部科学省の標準授業時数(週コマ)が学年ごとにプリセット済みで即座に反映
- ベテラン教務主任の「頭の中のパズルルール」を可視化し、学校の属人化を解消
ボタン1つで下書き完成。
重複ゼロの美しい時間割を瞬時に導く
ウィザードで条件を整えたら、あとは「時間割を自動作成」ボタンを押すだけ。独自アルゴリズムが何千通りもの組み合わせを瞬時に計算し、空き時間の偏りや同じ教科の連続を防いだ最適な下書きを組み立てます。
- 先生ごとの勤務曜日・持ちコマ上限を自動考慮して無理のない時間割に
- 主要5教科や実技教科が偏らない美しいバランス配当を自動実現
- 自動作成完了後も、画面上で1コマずつ自由に微調整・手直しが可能
体育館や理科室のバッティングをゼロに。
専科やTT(2人指導)も柔軟に配置
体育館、グラウンド、理科室、音楽室など、全校で共有する教室の予約枠を事前登録。自動作成の際にも施設が重複して割り当てられることは一切ありません。専科の先生の巡回や、主担任+副教員の2人同時配置(TT)にも自然に対応します。
- 体育館とグラウンドの週当たり時数をクロスで管理し、体育の時数超過を防止
- 1つの特別教室に2クラス以上が入らない完全排他ガード
- 主担任と副教員(ALTや習熟度加配教員)の2人同時配置にもスムーズに対応
2 時間割を「あんしん調整」する機能
急な出張、年休、学級閉鎖。日常の変更作業をマウス操作だけでミスなく安全に完結させます。
マウスで動かすだけで授業入れ替え。
安全な枠を緑色で自動ナビ
「急に出張が入ったから、水曜の授業と交換したい」そんな時も、動かしたいコマをマウスで掴んでドラッグするだけ。入れ替え可能な候補枠は緑色、先生や教室が重複してしまう枠は赤色で即座に光るため、誰でも迷わず安全に入れ替えられます。
- 動かせる枠がひと目でわかる安全色ハイライト(緑: 安全 / 赤: 衝突)
- 先生の予定や特別教室の空き状況をリアルタイムで瞬時に自動診断
- タブレットやChromebookのタッチ操作・タップ入れ替えにも完全対応
「あっちを動かすとこっちが…」を玉突き自動解決
1対1の入れ替えでは解決しない「3クラス以上の連鎖的な授業変更(玉突き)」も自動で計算。最小限の移動手数で全員の都合がつくスワップルートを自動で見つけ出し、ワンクリックで一括適用できます。職員室で頭を抱えるパズル作業から解放されます。
- 3者〜5者間の複雑な連鎖スワップを瞬時に探索して候補を表示
- 他のクラスや先生への影響が最も少ない「最短ルート」を自動提案
- 変更前後の全体プレビューを確認してから安心して確定可能
台風・インフルエンザの学級閉鎖や行事も1タップ
学級閉鎖や午前授業、全校行事などでカットされた授業を、未実施のまま放置せず、次週以降の空きコマや予備枠へまとめてスライド。授業時数の取りこぼしを防ぎ、年間カリキュラムの進度を安全にキープできます。
- 日単位・学年単位の授業一括スライド・移動に対応
- 未実施コマをプールして、空いている時間帯へドラッグで再配置
- 運動会・修学旅行・テスト期間の事前ブロック設定もワンタッチ
3 時数を「しっかり管理」する機能
年間52週の学校暦(祝日・行事)を反映した実質時数を自動計算。年度末の電卓パチパチ集計を過去のものにします。
年間52週の授業時数が足りるか、ひと目で確認
文部科学省の標準授業時数(小1: 850時間〜小6: 1,015時間)に対して、各教科の年間授業時数が現在何コマ消化され、年度末までに何コマ予定されているかを自動計算。「国語があと2コマ足りない」「体育が過剰」といった過不足をプログレスバーでひと目で確認できます。
- 通年52週の学校暦(祝日・長期休業・振替休日)を自動反映した実質時数を集計
- 文科省標準時数に対する充足率(%)をリアルタイムに色分け表示
- 学期末・年度末の教育委員会・校長提出用「時数報告書」の集計作業をゼロに
黒板掲示用・学年通信用・白黒でも見やすい高コントラスト
そのまま自由編集・自校の独自台帳へコピー&ペースト
黒板掲示用の印刷からExcel・校務連携まで
A4/A3カラー印刷(PDF)は、職員室の黒板掲示や生徒・保護者への学年通信用として文字が大きく見やすいレイアウト。さらにExcel形式でのダウンロードや、各校務支援システムに合わせたCSV出力(ベータ版)にも対応しています。
- 白黒印刷でも教科名がはっきりと識別できるカラーユニバーサルデザイン(CUD)
- Excelで自由に注釈や追記を加えて保管・学校全体で共有可能
- 学校コード(6桁)を入れるだけで他の先生とクラウド上でデータ共有
すべての機能を、今すぐお試しいただけます
クレジットカードの登録は一切不要。小学校・中学校・小中一貫校のすべての校種で、対話式ウィザードによる下書き作成から毎週の授業変更までを今すぐ無料で体験いただけます。